アルバム『プレス・トゥ・プレイ』発売20周年記念!

収録曲+aを管理人が全曲対訳!!

 

Stranglehold ストラングルホールド
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
 
 
少しだけ 僕に付き合ってくれないかい?
そっと答えを教えてくれないかい?
少しだけ 身ぶりを見せてくれないかい?
君はいつでも とっても上手なダンサーだったね
 
僕が見つけたもの 少しでも君に見せることができたらうれしいな
それが美しいこと 君と分かち合えたらうれしいな
絶対的な義務として 身を隠すことができたらうれしいな
僕はただ自分の日課をするだけさ
 
待ってるよ、待ってるよ、待ってるよ 僕はバーで待ってるよ
待ってるよ、待ってるよ 僕は車で待ってるよ
君のことを待ってるよ
 
束縛、君は僕を束縛してる
君なしにどこへも行きたくないよ
束縛、どこにいたって僕は君の虜
でも僕はもっと知りたいよ、君のこと
僕は知りたいんだ、もっと君のこと
 
少しだけ 君の人生を賭けてみる気はあるかい?
賭け事に手を染める気はあるかい?
ナイフの刃を歩いてゆく準備はできたかい?
そしたらきっと 序文は飛ばせるよ
 
待ってるよ、待ってるよ 待ってるよ、待ってるよ
僕はバーで待ってるよ 待ってるよ、待ってるよ
僕は車で待ってるよ 君のことを待ってるよ
僕は待ってるよ・・・
 
束縛、君は僕を束縛してる
君なしにどこへも行きたくないよ
束縛、どこにいたって僕は君の虜
そして僕はもっと知りたいよ、君のこと
僕は知りたいんだ、もっと君のこと
 
待ってるよ 僕はバーで待ってるよ
待ってるよ、待ってるよ 僕は車で待ってるよ
君のことを待ってるよ

 

Good Times Coming/Feel The Sun
グッド・タイムズ・カミング/フィール・ザ・サン
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
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僕は思い出してた、遠い昔のあの夏のこと
荷造りしながら「ジェロニモ!」って叫んだっけ
輝かしい夏だったよね 暑くはなかった?
僕たち たくさん笑ったよね
 
やって来るよい時代に
素晴らしい時代に
よい時代、やって来る素晴らしい時代に笑ってたよ
 
天気がいつもと違ってた、何と言えばいいだろう?
どんな休日とも違ったな
本当にバカげた季節だったよ、あれが最高だったのかい?
僕たち理由はいらない、休みが必要だったのさ
 
やって来るよい時代で
やって来る素晴らしい時代で
よい時代、やって来る素晴らしい時代で幸せだった
 
愛してる、愛してる、今きみを愛してるよ
愛してる、愛してる、今きみを愛してるよ
 
戦争の前に 黄金の夏があった
みんなあの夏は笑ってた、気取ってたよ
 
やって来るよい時代に
やって来る素晴らしい時代に
よい時代、やって来る素晴らしい時代に笑ってたよ
 
よい時代に・・・そう、よい時代に
やって来る素晴らしい時代に・・・そう、素晴らしい時代に
 
輝く太陽を感じよう、君に照りつける太陽を感じよう
輝く太陽を感じよう、君に照りつける太陽を感じよう
 
すべての美しさと痛み ずっと同じなのかな?
私のこと好きなら、はっきり示してよ それが気持ちを知るための唯一の方法
 
輝く太陽を感じよう、君に照りつける太陽を感じよう
輝く太陽を感じよう、君に照りつける太陽を感じよう

 

Talk More Talk トーク・モア・トーク
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
 
 
「ご主人はそのフレーズを強調できる」
「安っぽい手段、話半分の、半焼けのアイデア・・・」
「パパ、OKなんて言わなかったじゃん・・・」
「窓は開いていた、外は宇宙船だった」
(ご主人はそのフレーズを強調できる)「それは空へ飛び立った」
「後ろに煙の跡をたなびかせて・・・」
 
基準の欠落、それは合計かい?
何がリハーサルだった?お約束のドラム?
100ではないし、トンよりは少ない
確かにその時はやってきた 計画は始まった
 
お話で、おしゃべりで
言葉の羽が帽子を飾ってる
お話しよう おしゃべりしよう
君のためにそれができて幸せだよ・・・
 
学校にいた昔の頃から展開してきた
安っぽい評判がルールになっていた
記憶するのに長けて さらりと主流に乗り
生分解性さ 足元に注意しろよ
 
お話しようよ
やさしい音を聴きたいんだ
あちこちに広がる会話の音を
君と一緒の考えになれる部屋を
 
お話しようよ おしゃべりしようよ
言葉の羽が帽子を飾ってる
お話しよう おしゃべりしよう 君のためにそれができて幸せだよ・・・
君のためにそれができて幸せだよ・・・君のためにそれができて幸せだよ
それができて幸せだよ、それができて幸せだよ・・・
君のためにそれができて幸せだよ
 
デジタルのオルガンが最後の追い込みに入り
楽器編成はアナログのグレッチ
1000ではないし、あれよりは低い
あれを聴くための、見込みのある取引
 
お話しようよ おしゃべりしようよ
言葉の羽が帽子を飾ってる
お話しよう おしゃべりしよう
君のためにそれができて幸せだよ・・・
 
「君が必要なのは便利屋さん、君が必要なのは特急サービス」
「だって私はお家のオーナー 私はお家のオーナー」
「いつか何らかの価値がつくだろう」
「パイプを通る水の音を聴いているのさ」
「実のところ、座ってしまうような音楽は好きじゃないんだ」「音楽はアイデアだ」
 
お話しようよ おしゃべりしようよ
言葉の羽が帽子を飾ってる
お話しよう おしゃべりしよう
お話しようよ おしゃべりしようよ
言葉の羽が帽子を飾ってる
お話しよう おしゃべりしよう
 
「ご主人は語れる、脱線する話のフレーズを強調できる」
「グレーのフランネルのズボン・・・グレーのフランネルのズボン」
「ブレザーとグレーのフランネルのズボン」

 

Footprints フットプリンツ
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
 
 
外は美しかった 老人は薪を集める
私には気づかないのだろうか 彼の心は上の空
 
彼の友達はみんな消えてしまい 彼はひとり寒い空の下
私のたく火の元に座ろうとはしない 雪の中にいるのが好きだから
足跡が来ることのない場所で 雪の中にいるのが好きだそうだ
 
外は暗くなり 老人は家に帰ってゆく
誰かが待っているのだろうか それともひとり暮らしなのだろうか
足跡が来ることのない場所で 雪の中にいるのが好きだと・・・
 
白い毛布のような雪が跡形なく消してゆく 彼女が見せなかった涙を
あぁ 白い毛布のような雪が跡形なく覆ってゆく
そこにあった思い出を そこにあった思い出を
でも今も あの老人の心は痛み続ける
いつか彼女が帰ってくるのではないかと 考えてしまうから
 
外は美しかった カササギが食料を探している
老人はパンくずを投げてやる
友達を見つけたと思っているのだろうか
足跡が来ることのない場所で 雪の中にいるのが好きだと・・・
 
白い毛布のような雪が跡形なく消してゆく 老人が歩かなかった小道を
あぁ 白い毛布のような雪が跡形なく覆ってゆく
思い出を 彼が取らなかった行動を
さぁ 行ってくれ・・・
 
あぁ 白い毛布のような雪が跡形なく消してゆく 彼女が見せなかった涙を
白い毛布の雪が ただ覆ってゆく
そこにあった思い出を
でも今も あの老人の心は痛み続ける
いつか彼女が帰ってくるのではないかと 考えてしまうから

 

Only Love Remains オンリー・ラヴ・リメインズ
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
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もし君が 僕から愛を取り去るのなら
僕は「返してくれ」と頼むだけさ
たぶん僕は 知らなかったふりをするだろうけど
でも僕のことだから 何度でも僕は君を呼び戻すだろう
言葉に意味がなくなるまで・・・
愛だけがそこにある 愛だけが残るのさ
 
君が調子が悪いと思ったら
僕はよい方向へ導こうとするだけさ
僕たちの歌に 幸せな結末が来るように
僕はこの愛を信じ続けるよ
もし君の愛が 僕の指をしたたり落ちるとしたら
それは何を残してゆくのだろう
愛だけが残るのさ 愛だけが・・・
 
十分の時を経て 力強く世界を股にかけるこの愛
カキに砂を入れて 輝く真珠に変えよう
さらに驚くような変化をもたらし
女の子のために ふさわしい少年を見つけてやるのさ
 
友達がみんな行ってしまって 僕たちだけになった時
もう他に叫ぶことなどありやしない
一緒に探検しよう 見知らぬ土地を
僕は言おう 今夜2人は外出しないって・・・
今夜を 僕たちの思い出の夜にしようよ
愛だけがそこにある時に
愛だけが残るのさ
 
愛だけがそこにある時に
愛だけが残る・・・ 愛だけが残るのさ・・・

 

Press プレス
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
 
 
ダーリン、君のこと大好きさ
君の感触に本当に頼っているのさ
でもそこにいる人たちが 聞き込んでいるのを見ると
どこから始めればいいのか分からなくなるよ
言葉を思いつくことができるよ
他の誰も聞いたことのない言葉をさ
僕に愛してもらいたいなら
「抱いて」って言ってよ
 
そうさ!そんな感じで ストレスを感じたら
そこで耐えていないで 「抱いて」って言ってよ
 
僕のほしいものをおくれ これは言わずにいられない
僕の体は手当てが必要だ、僕の心は混乱している
オクラホマはこんなんじゃなかった
こんなんじゃなかった、こんなの違う
こうだったかい 本当にこうだったかい?
オクラホマはこんなんじゃなかった
こんなの違うよ・・・
 
ダーリン、罪にはならないだろう
君のこといつも愛していたい、なんて言ったとしても
でもそこにいる人たちが 聞き込んでいるのを見ると
どこから始めればいいのか分からなくなるよ
暗号を決めようよ
2人爆発する前にさ
僕に愛してもらいたいなら
「抱いて」って言ってよ 「抱いて」って・・・
 
そうさ!そんな感じで
ストレスを感じたら
そこで耐えていないで
「抱いて」って言ってくれないかい
 
僕の心は混乱している、オクラホマはこんなんじゃなかった
「抱いて」って言ってよ そうさ!
ストレスを感じたら おいで!
「抱いて」って言ってよ 「抱いて」って言ってよ そうさ!そんな感じで
そうさ! 「抱いて」って言ってよ
「抱いて」って言ってくれないかい
いい気持ちだよ 僕がそうしたいと分かっているように
「抱いて」って言ってよ ちょっとだけ強く そうさ!
ストレスを感じたら 「ベイビー、抱いて」って
強いのがほしいんだ 激しいのがほしいんだ
気持ちよくなりたいんだ
さぁ「抱いて」って言ってよ そうさ!そんな感じで
ストレスを感じたら 「抱いて」って言ってくれないかい

 

Pretty Little Head プリティ・リトル・ヘッド
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
 
 
ヒルメン、ヒルメン、ヒルメン、ヒルメン
オーオ、オーオ
ヒルメンは溶岩を下り
力強い河を渡ってゆく
いつもいつまでも お前が惑わぬよう
とても小さな頭よ
 
ウッサ・メージャー、ウッサ・マイナー (おおぐま座、こぐま座)
 
ヒルメン、ヒルメン、ヒルメン、ヒルメン
オーオ、オーオ
ヒルメンは装飾品に香辛料を持ってきて
装身具や絹、宝石を運んでくる
異国の伝説
お前が惑わぬよう
とても小さな頭よ
 
ヒルメン、ヒルメン、ヒルメン、ヒルメン
オーオ、オーオ
ヒルメンは忠誠の下
静かな戒律に暮らす
お前を守るため
お前が惑わぬよう
とても小さな頭よ
 
ウッサ・メージャー、ウッサ・マイナー
ヒルメン・・・
河の上流に暮らしている

 

Move Over Busker ムーヴ・オーヴァー・バスカー
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
 
 
残された余生を使って
自転車で街を下っていたら
オレンジ売りのネル・グウェン
そこで言ってやった 「ひとつもらっていこうじゃないか」
すると彼女・・・「どいてよ、大道芸人さん 宣伝はよしてくれ」
「どいてよ、大道芸人さん いつかお前さんの出番も来るさ」
 
奇跡を探しにそこらをぶらついて
詩の韻で奮闘していたら
汗ばんだベストのメイ・ウエスト
そこで言ってやった 「いつかまた来てお会いしよう」
すると彼女・・・「どいてよ、大道芸人さん それは私のスタイルじゃないわ」
「あなたのチャンスは来るわ あと少しで」
 
そろそろ来るさ、カモンカモン
そろそろ君にやって来る
そろそろ来るさ、カモンカモン
そろそろ君にやって来る
 
僕は待ち続けていたんだ でも僕はせっかちだから
誰も僕を引き止められない 僕は動き続けていたいんだ
でも僕はつかめない 大きな幻想を
きっと消えてしまうだろう、僕が今つかまなければ
 
わあ、なんてことだ
そうだよ、ベイビー
ベリー・ダンサーみたいな気分だ
 
薮の中を掻き分けて
プライドかけて曲芸していたら
虎の皮着たエロール・フリン
そこで言ってやった 「満足そうですね・・・!」
すると彼はキャンピングカーから僕を見下ろし
汚れた笑みを浮かべ
こう言った 「その通り でもあの娘が呼んでいてね」
「ちょっと失礼させてくれないかね」
 
どいてよ、大道芸人さん 君の一日は終わった
どいてよ、大道芸人さん 僕の出番もやって来た
 
教えてやろう・・・
どいてよ、大道芸人さん(カモンカモン) 僕は宣伝してやろう(カモンカモン)
どいてよ、大道芸人さん 僕の出番がやって来た
そろそろ君にやって来る
 
どいてよ、大道芸人さん(カモンカモン)
君の一日は、君の一日は終わった(カモンカモン)
どいてよ、大道芸人さん 僕の出番がやって来た
そろそろ君にやって来る!

 

Angry アングリー
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
 
 
一体何がお前に俺へ干渉させる?
特にお前が成功へのチャンスを前に混乱している時
お前を見ると・・・お前を見ているだけで お前を見ているだけで俺は腹が立ってくるのさ
 
俺は飽き飽きしたぜ
そこに座ってお前のつまらない話を聞いているのはな
俺に罪をなすりつけようと思えば
なれなれしい態度を取るのはお見通しさ
俺を左に押し出し 右に押し出し
脇道に反らそうとしやがる
お前が俺を世界の端から蹴落とそうとも
お前は俺の叫びを聞くことだろうな
 
一体何がお前に俺へ干渉させる?
特にお前が成功へのチャンスを前に混乱している時
お前を見ると お前を見ると お前を見ているだけで俺は腹が立ってくるのさ
 
また叫んでお前を黙らせよう また叫んでお前を黙らせよう
また叫んでお前を黙らせよう また叫んでお前を黙らせよう
 
お前に話す術がないぜ
お前が俺を狂わせるすべての理由を
答えならいくらでも思いつくぞ
お前は間抜けだし 心がゆがんでいるし
おまけに怠け者だしな
俺を左から殴り 右から殴り
俺の全身をボコボコにしやがる
俺をダメにして つばを吐きかけても
それでも俺は知りたいのさ
 
一体何がお前に俺へ干渉させる?
特にお前が成功へのチャンスを前に混乱している時
お前を見ると・・・お前を見ると お前を見ているだけで俺は腹が立ってくるのさ
 
また叫んでお前を黙らせよう また叫んでお前を黙らせよう
また叫んでお前を黙らせよう また叫んでお前を黙らせよう
 
一体何がお前にそうさせるんだ?

 

However Absurd ハウエヴァー・アブサード
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
 
 
犬のように耳を引きつらせ お皿に卵を割る
どうか笑わないでくれ これが嘘でないと僕が言ったとしても
 
それはおかしなことさ 半分まじめだけど 耳に手をあてがって
口を半分だけ開けて 夢に生きている 壮大に目覚め 眠りにつく
 
どんなにばかげていても・・・そう見えたとしても
どんなにばかげていても・・・そう見えたとしても
 
僕らの間の、何か特別なこと
愛がはぐくまれた時 ゲームは終わった
僕は何も言えなかった
言葉が僕の気持ちを理解しようとしなかったから
だから僕は君に話し続ける
 
どんなにばかげていても・・・そう見えたとしても
どんなにばかげていても・・・そう見えたとしても
 
お客様仕様の恐竜は 変化には手遅れだ
すべてのものは太陽の下 でも何も永遠には残らない
 
どんなにばかげていても・・・そう見えたとしても
どんなにばかげていても・・・そう見えたとしても

 

Write Away ライト・アウェイ
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
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愛が必要なら 手紙を書こう 愛が必要なら 手紙で注文しよう
さぁ書き取って 気分もよくなるよ 今すぐ送ろう 手紙で注文しよう
 
ねぇシンデレラ アイツが要るんじゃなかったの?
真夜中の裏では 君の固い「守り」も消えてしまったのか・・・
気をつけなよ だからちょっと言っておくよ
もし僕が君の想いを届けられるなら
重いツケなんかどこにもないのさ
 
愛が必要なら 手紙を書こう 愛が必要なら 手紙で注文しよう
気持ちよくなりたいなら 今すぐやるんだ 手紙で注文しよう
 
なぁマルガリータ きみ以上に甘いものはないよ
きみの「蜜」の味は 男の子を悩ませるみたい
忘れてはいないかい 後悔することじゃないさ
答えは僕が持っている
ずっと前からきみはそのことを考えていたのさ
 
愛が必要なら 手紙を書こう 愛が必要なら 手紙で注文しよう
さぁ書き取って 気分もよくなるよ 今すぐ送ろう 手紙で注文しよう
 
愛が必要なら(love,love) 手紙を書こう(letter)
愛が必要なら(love,love) 手紙で注文しよう
気持ちよくなりたいなら(better) 今すぐやるんだ(now,now) 手紙で注文しよう

 

It's Not True イッツ・ノット・トゥルー
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
 
 
みんな彼女は悪い娘だと言う
みんな彼女はバカだと考えている
みんな彼女はよくないと言う
でも僕は君にこう言おう
それは本当のことじゃない
 
みんな僕の彼女は狂っていると言う
彼女のすることを言ったりしないのに
みんな彼女は気がおかしいと言う
でも僕は君にこう言おう
それは本当のことじゃない
 
ああ・・・みんなやつらに話してきた
ああ・・・彼らは「嫉妬心」という言葉を知らないのだろうか
ああ・・・彼女が僕の作曲を手伝ってくれるなら
僕は言おう「みんな自分のことを考えな」と
 
それは本当のことじゃない
それは本当のことじゃない・・・
 
ああ・・・みんなやつらに話してきた
ああ・・・彼らは「嫉妬心」という言葉を知らないのだろうか
ああ・・・彼女が僕の思い出作りを手伝ってくれるなら
僕は言おう「みんな自分のことを考えな」と
 
みんな彼女は敗者だと言う
みんな彼女は役立たずだと言う
みんな僕が彼女を愛していないと言う
でも僕は君にこう言おう
それは本当のことじゃない
みんなが彼女について言うことは 本当のことじゃない
 
それは本当のことじゃないって 君には分からないかい?
 
それは本当のことじゃない・・・
 
君にこう言おう、ベイビー
その話はことごとく嘘だ
それは本当のことじゃない 分かるんだ 本当のことじゃない
みんなが言うことは本当のことじゃない
それなのに 僕の彼女について嘘が広まるとはなんてことだ
それは本当のことじゃないって 君には分からないかい?
それはまったくもって本当のことじゃない、ベイビー
君は僕を嘘でこき下ろし続ける
それは本当のことじゃない 本当のことじゃない、ベイビー

 

Tough On A Tightrope タフ・オン・ア・タイトロープ
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
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僕が強気で接すると きみはうれしくないみたい
誤解しないで・・・
一晩中きみのことを待つ僕 でもきみはすぐ来てくれる
誤解しないで・・・
 
僕の話を聞いて 心の底から愛している
探していた答えをきみは明るく照らしてくれる
きみは僕に接してくれる 誰もしてくれなかったやり方で・・・
もしきみが僕を愛してくれたら 僕もきみを好きになるよ
 
もしきみが嘘をつきたくなっても
誤解しないで・・・
きみが泣いているのを見たら 僕は悲しくなるよ
あぁ誤解しないで・・・
 
元気になって
空に輝くいちばん明るいあの星は
きみの瞳から輝いているのさ
きみのことが好きだ 誰もしたことのないやり方で・・・
もしきみが僕を愛してくれたら 僕もきみを好きになるよ
 
きみにあげるものが少ないって よく人に責められるよ
僕は混乱して からだを裂かれた気分だ
僕たちの生活に 矛盾した意見が入ってくる
切り抜けるのが難しいよ そう、うまく解決できないよ
 
ちゃんと聞いてよ 心の底から愛している
こんな状況でも きみは明るくしてくれる
きみは僕を愛してくれる 誰もしてくれなかったやり方で・・・
もしきみが僕を愛してくれたら 僕もきみを好きになるよ
 
切り抜けるのが難しいけど きみは僕を愛してくれる

 

Spies Like Us スパイズ・ライク・アス
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
 
 
キミは何をするんだい?
他の誰もキミのようには踊れない
もめ事が何だ?
僕たちのようなスパイはいないのさ
 
キミは何を言うんだい?
誰かがキミの仕事を奪った
もめ事が何だ?
僕たちのようなスパイはいないのさ
 
怖がってはいけない
スパイの仕事に
もめ事を起こす必要はない
僕たちのようなスパイはいないのさ
 
僕たちのようなスパイは
 
僕たちは「恐怖」という言葉の意味を知らない
いつでも耳をすませて活動中さ
持ちつ持たれつ
みんなが逃げてゆく
特にこの時期にはね
 
キミは何をするんだい?
他の誰もキミのようには踊れない
もめ事が何だ?
僕たちのようなスパイは誰にも雇えないのさ
 
キミは何を言うんだい?
他の誰もそんな風には見られない
もめ事が何だ?
僕たちのようなスパイはいないのさ
 
僕たちは何としてもそこへ辿り着く
本に書いてあるようなことはしないさ
特別な衣装も必要ない
誰も僕たちの手口は知らない
必要とするものはすべて持っているのだから
 
ああ、そうだとも
事態が厄介になったら
(事態が厄介になったら)
僕たちのようなヤツは手荒く動き出す
(僕たちのようなヤツは手荒く動き出す)
 
キミは何を言うんだい?
誰かがキミの仕事を奪った
もめ事が何だ?
僕たちのようなスパイはいないのさ
 
僕たちのようなスパイは
 

●『プレス・トゥ・プレイ』セッションで録音され、1985年11月にシングル発売された曲。

 

Once Upon A Long Ago ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
 
 
音階と壊れたコードを拾う
仔犬が上院でしっぽを振る
教えて ダーリン
どういう意味なの?
 
マイナー・キーで月を作る
その調べは僕にはどんな意味があるのだろう
教えて ダーリン
君はどこにいたの?
 
昔々のそのまた昔
子供たちは宝物を探していた
自然の営みは
楽しみと共にあった
こんな楽しみと
 
風の強い日に風船を飛ばす
何か言いたげな寂れた砂丘
教えて ダーリン
君は何を見てきたの?
 
昔々のそのまた昔
子供たちは宝物を探していた
自然の営みは
楽しみと共にあった
僕の楽しみと
 
誰もいないステージでギターを弾く
鉄格子の棒の数を数える
教えて ダーリン
どういう意味なの?
 
音階と壊れたコードを拾う
仔犬が上院でしっぽを振る
助けて ダーリン
どういう意味なの?
 
昔々のそのまた昔・・・
 
誰もいないステージでギターを弾く
鉄格子の棒の数を数える
教えて ダーリン
全部どういう意味なの?
 
音階と壊れたコードを拾う
仔犬が上院でしっぽを振る
助けて ダーリン
どういう意味なの?
昔々のそのまた昔・・・
 

●1987年発表のヒット・シングルで、『プレス・トゥ・プレイ』のボーナス・トラック。

 

Hanglide ハングライド
作曲:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート
 
 
(インストゥルメンタル)
 

●12インチシングル「プレス」B面に収録されたインスト・ナンバー。

 

Yvonne's The One イヴォンヌこそ我が本命
作曲・作詞:ポール・マッカートニー/エリック・スチュワート  対訳:管理人
 
 
イヴォンヌは僕が頼っていた娘
彼女は言った「待って」
「私はあなただけが好きじゃないの」
僕は言った「さよなら、イヴォンヌ」
 
最初にイヴォンヌを見たとき 火山が爆発した
そして僕の人生に彼女の笑い声が入ってきた
彼女はとてもうれしそうに見えた 何も問題はなく
彼女のすべてが順調だった
でも僕は知っていた いつか僕たちが別れることを
 
イヴォンヌは僕が頼っていた娘
彼女は言った「待って」
「私はあなただけが好きじゃないの」
僕は言った「さよなら、イヴォンヌ」
 
イヴォンヌに再会したとき 地すべりに巻き込まれた
僕はこの気持ちを伝える勇気がなかった
彼女のルビーのような唇が僕をじらす
でもジェラシーは僕たちを見逃さなかった
いつも僕たちを別れさせようとしてきた
 
彼女は知らなかった 僕がどれほど彼女を愛していたか
僕も言おうとはしなかったし
僕たちは さよならを言うすべを見つけられなかった
イヴォンヌ・・・
 
最後にイヴォンヌに会ったとき
彼女はたくさんのバラに包まれていた
でも悲しみが彼女の人生を終わらせた
彼女は大げさに 陽に焼けながら歩いていった
彼女のすべてが素晴らしかった
でも君の手に入れたものは君の見ているものじゃない
さよなら、イヴォンヌ 僕をからかっているわけじゃないんだろ
 
イヴォンヌは僕が頼っていた娘
彼女は言った「待って」
「私はあなただけが好きじゃないの」
僕は言った「さよなら、イヴォンヌ」
 
イヴォンヌは僕が頼っていた娘
彼女は言った「さよなら」
「私はあなただけが好きじゃないの」
僕は言った「さよなら、イヴォンヌ」
 
さよなら、イヴォンヌ
 

●『プレス・トゥ・プレイ』セッションで録音されたポールとエリック・スチュワートの共作曲。

  ポールは未発表としたが、エリックが10ccのアルバム『ミラー・ミラー』(1995年)で発表した。

  ここではポールのデモ・ヴァージョンを元に翻訳を行いました。

 

Don't Break The Promise ドント・ブレイク・ザ・プロミセズ
作曲・作詞:ポール・マッカートニー  対訳:管理人
 
 
僕の命がけの愛を受け取って でも絶対捨てたりしないで
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
僕の熱い想いを受け取って でも僕のそばにいない時も
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
 
オーオー、お願いだから
 
約束を守るつもりがないなら
さっさといなくなった方がいいよ
愛し合えないなんて 僕にはとても耐えられないからね
君は僕に「さよなら」を告げるだけ
 
僕の命がけの愛を受け取って でも絶対捨てたりしないで
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
僕の熱い想いを受け取って でも途中で失くしたりしないで
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
 
アーアー、お願いだから
キスして「さよなら」 (キスして)
 
僕のありったけの愛がほしくないなら 僕の許を去ってよ
何ができるか分かるよね、ベイビー キスして「さよなら」
(キスして キスして)
 
僕の熱い想いを受け取って でも絶対捨てたりしないで
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
だめだよ・・・今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
だめ・・・今日 2人で交わしたこの約束を破らないで
 

●『プレス・トゥ・プレイ』と同時期に書かれたポールとエリック・スチュワートの共作曲。

  その後エリックが手を加え、10ccのアルバム『ミーンホワイル』(1992年)で先に発表した。

  ポールのソロ・ヴァージョンはシングル「ザ・ワールド・トゥナイト」(1997年)で陽の目を浴びた。

  ここではポールのヴァージョンを元に翻訳を行いました。

 

【更新履歴】

2006.9.01 初版(アルバム発売20周年)

2016.9.01 第2版(アルバム発売30周年)

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