DREAMS COME TRUE/サンキュ.

 1.サンキュ.
 2.The signs of LOVE 〜ETERNITY“DELICIOUS”version〜
 
発売年月日:1995年2月22日
EPIC/SONY RECORDS  ESDB 3555
全体収録時間:7'02"
CD形状:8センチシングル
チャート最高位:2位
 
プロデューサー:マイク・ピラ、DREAMS COME TRUE
レコーディング:マイク・ピラ、後藤昌司   ミキシング:マイク・ピラ
「サンキュ.」

 演奏者  吉田美和:ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル

        中村正人:ベース、プログラミング、バッキング・ヴォーカル(2)

        西川隆宏:キーボード、マニュピレート

        ポール・ダン:ギター(1)   吉川忠英:アコースティック・ギター(1)   高田二郎:ギター(2)

        有沢健夫:トランペット(2)   佐々木史郎:トランペット(2)

        山本一:サックス(2)   佐野聡:トロンボーン(2)

        大谷幸:ピアノ   濱田尚哉:ドラムス、シンバル(1)   朝川朋之:ハープ(2)

 作曲者度 吉田&中村1曲、中村1曲


 ドリカム17枚目のシングルでアルバム「DELICIOUS」からの先行シングル第2弾。2曲とも同アルバムに収録されています。チャートでは惜しくも2位止まりでしたが、この時期のシングルとしては人気の高い方です。また、2曲ともファンの間のみならず一般的にも知られている人気曲で、「うれしはずかし朝帰り」や「笑顔の行方」などと共に強力盤といえるでしょう(2曲ともベスト盤「The SOUL」に収録されていることからも分かる)ジャケットではメンバーが昔の西欧の貴族のような服を着ています。

 『サンキュ.』は、ファンの間で大人気の曲のひとつ。ちょっぴり悲しいアコースティックな雰囲気が味わえます。誰に向けての「サンキュ」かは当時話題になりました。シングルではアルバムヴァージョンにあるギターソロがありません。『The signs of LOVE』は、1994年に発表された英語曲『ETERNITY』の日本語版で、別個にシングルリリースしても売れていたと思えるほどの名バラード。シングルでは、いったん曲が終わった後に始まるアウトロがカットされています。(なお、アルバムでは副題の最後に付加した部分を表す「+」がついています。気づいていました?)

 現在、このシングルは入手困難ですが、全体的に見ると比較的手に入れやすいかとは思います。それにしても、このシングルも強力盤でドリカムのすごさを改めて考えさせられます。2位だったのが信じられないのですが、きっと特別に大ヒットした曲が当時あったんでしょうね(調べていないので何かは分かりませんが)。ちなみに、このシングルでついに西川さんのバッキング・ヴォーカルが姿を消します。なんだか寂しいですね。

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