Honey-Bee

演奏時間:4'21"
収録アルバム:「THE MONSTER -universal mix-」3曲目
作曲:中村正人  作詩:吉田美和  編曲:中村正人
補作詩:ブライアン・スパーバー、ジョー・リン・ターナー
プロデューサー:DREAMS COME TRUE
レコーディング・ミキシング:ローランド・ヘリントン
参照:『みつばち』(日本語版)
        『MITSUBACHI』(日本語版のダンスヴァージョン)
『Honey-Bee』(「ラブひな」の浦島可奈子)

 演奏者  吉田美和:ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル

        中村正人:ベース、プログラミング、バッキング・ヴォーカル

        ロビン・クラーク:バッキング・ヴォーカル

        他に、プログラミングされたシンセ音、ギター、オルガン、ストリングス、ドラムス、スクラッチ

 ライヴ履歴 なし


 『みつばち』の英語版。歌詞はほとんど日本語版と同じ内容ですが、それでいて韻を多く踏んでいるのはすごいです。ヴォーカルにはエコーがかかっている部分があります。また、日本語版にないコーラスがかなり多くフィーチャーされていて、まささんとロビン・クラーク(FUNK THE PEANUTSにゲスト出演したことで知られる)が参加しています。第3節にはクールな感じのハーモニー・ヴォーカルが加えられています。

 サウンドにも、全体的にエコーがかかっています。また、部分的に新たな音が入っていて、日本語版ではノン・ビートだった部分にビートが入っていることから分かります。

 元々ヒップホップ系の曲なので、英語は似合いそうなのですが、何しろ歌いにくいです。日本語版も早口で音数の多いメロディなのですが、英語になるとさらにそれに拍車がかかっています。テンポがもう少しスローだったら自然に聴こえていたでしょうが・・・。こういう所が「THE MONSTER -universal mix-」の失敗点だったのかもしれません。とにかく、これを歌いこなせた美和さんに拍手!

ディスコグラフィへ