DREAMS COME TRUE/あはは

 1.あはは
 2.BEAUTIFUL BOY(DARLING BOY)
 3.あはは KING MIX 
 
発売年月日:1998年1月28日
Virgin/DCT  TODP-55003
全体収録時間:13'13"
CD形状:8センチシングル
チャート最高位:19位
 
プロデューサー:DREAMS COME TRUE
レコーディング:ローランド・ヘリントン
ミキシング:ローランド・ヘリントン(1,2)、中村正人(3)
マスタリング:ブラドー・ミラー
「あはは」

 演奏者  吉田美和:ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル

        中村正人:ベース、プログラミング

        西川隆宏:マニュピレート

        ポール・ダン:ギター   デイヴィッド・T・ウォーカー:ギター

        ジェス・ベイリー:ピアノ   ジェフ・ダン:ドラムス

 作曲者度 吉田2曲、ジョン・レノン1曲


 ドリカム22枚目のシングル。デビュー直後の『APPROACH』を除いて、実質的初のアルバムからのシングルカットです。これは、アルバム「SING OR DIE」に収録された曲『あはは』がファンの圧倒的な人気を誘ったため急遽作られたからです。シングルには同曲のリミックス・ヴァージョンと、ジョン・レノンのカヴァー(ドリカム初のカヴァー・ナンバー)も収録。そのためドリカムのシングルとしては初めて3曲以上を収録したシングルになりました。しかし、チャートではシングルカットだったことからか19位止まり。1989年の『LAT.43°N』に続きトップ10入りを逃しました。

 『あはは』は、このシングルカットを実現させるきっかけとなったポップ・チューン。ファンの間で人気のある曲で、さっぱりとした中にふとした感動が味わえます。ヴァージョンはアルバムと同じ。『BEAUTIFUL BOY(DARLING BOY)』は、ドリカム初のカヴァー・ナンバー。オリジナルはジョン・レノンが1980年に発表したバラード。そして『あはは KING MIX 』は、まささんによるリミックス。オリジナルと全くアレンジの違ったダンス・ヴァージョンです。

 このシングルは希少性が高いものの現在でも普通に手に入れられるアイテムです。私はザ・ビートルズも聴いているので、ドリカムがレノンのカヴァーをしたと知って驚きました(もちろんジョン・レノンのオリジナルヴァージョンも持っています)。急ごしらえだったためか、ジャケットはシンプルなデザイン。ドリクマがフィーチャーされています。

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