Nude Night

演奏時間:4'13"
収録アルバム:「THE MONSTER -universal mix-」10曲目
作曲:中村正人  作詩:吉田美和  編曲:中村正人
補作詩:ブライアン・スパーバー、ジョー・リン・ターナー
プロデューサー:DREAMS COME TRUE
レコーディング・ミキシング:ローランド・ヘリントン
参照:『NUDEの夜』(日本語版)
『Nude Night』(「行間あずまんが」のゆっきー)

 演奏者  吉田美和:ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル

        中村正人:ベース、プログラミング、バッキング・ヴォーカル

        ラウル・ドリヴェイラ:トランペット   マーティン・ドローヴァー:トランペット

        ニック・ペンテロウ:サックス   ピーター・トムス:トロンボーン

        ロビン・クラーク:バッキング・ヴォーカル

        他に、プログラミングされたキーボード、ストリングス、ドラムス、ライヴの歓声

 ライヴ履歴 なし


 『NUDEの夜』の英語版。「the Monster」の一連の英訳&リミックス・プロジェクトで一番アレンジの変わった曲のひとつ。サウンド面では、イントロやサビで繰り返し使われていた男性のかけ声がなくなっています。これがあるのとないのとだけで、イメージががらりと変わります。また、第2節とエンディングではヴォイス系のシンセ音がかぶさり不思議な雰囲気を出しています。

 そしてヴォーカル面では、バッキング・ヴォーカルのアレンジが変わっています。第1、2節のサビには元々バッキング・ヴォーカルはありませんでしたが、ここでは「アーアー」という不思議なコーラスと、音を外したようなハモリが聴かれます。このコーラスにはまささんとロビン・クラークも参加しているようです。間奏の印象的なアドリブも録り直されています。歌詞は、基本的に日本語版と同じ内容で一部で韻を踏んでいます。後半で、字足らずになりそうなところを「No,no,no」でカヴァーしているのがやけに印象的ですが・・・(苦笑)。

 2004年のライヴ「ウラワン」で『NUDEの夜』が演奏された時、後半の歌詞の一部をこの英語版で歌っていたのが印象的でした。英語版は全体的に宇宙空間にいる感じ(!?)がします。この曲も日本語より英語の方が似合う曲ですね。

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