THIS IS NOT LOVE AT ALL

演奏時間:3'57"
収録アルバム:「SING OR DIE -WORLDWIDE VERSION-」7曲目
作曲:中村正人  作詩:吉田美和  編曲:中村正人
プロデューサー:DREAMS COME TRUE
レコーディング・ミキシング:ローランド・ヘリントン
参照:『そんなの愛じゃない』(日本語版)
『THIS IS NOT LOVE AT ALL』(イラスト準備中)

 演奏者  吉田美和:ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル

        中村正人:シンセベース、プログラミング、バッキング・ヴォーカル、ドラムス&パーカッション・プログラミング(as キング・マサ)

        西川隆宏:レコーディング・アシスト

        他に、プログラミングされたシンセ音、ドラムス、電話の音

 ライヴ履歴 1998年「US SHOW CASE TOUR」


 『そんなの愛じゃない』の英語版。サウンドは日本語版と同じですが、最後の受話器を下ろす音にヴォーカルがかぶさっているので衝撃に欠けます(汗)。ヴォーカル・アレンジは大きく変わっていて、中でも大きいのは冒頭から節にかけてのタイトルコールするバッキング・ヴォーカルがないこと。そのためヴォーカルのメロディがくっきりと浮かび上がっています。また間奏後の「バイバイ」の部分もアドリブヴォーカルが入っています。歌詞の内容は日本語版と同じ(無韻)。

 この曲も、アメリカを意識したリズム・アレンジなので英語にしても違和感はありません。ただ無韻なのは痛いかな・・・。

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