LOVE UNLIMITED

演奏時間:0'55"
収録アルバム:「LOVE UNLIMITED∞」1曲目
作曲:吉田美和・中村正人  作詩:吉田美和  編曲:中村正人
プロデューサー:マイク・ピラ、DREAMS COME TRUE
レコーディング・ミキシング:マイク・ピラ
有名度 ★☆☆☆☆
人気度 ★☆☆☆☆
管理人お気に入り度 ★☆☆☆☆
このサイトでの略称・・・LU−1
『LOVE UNLIMITED』(「ラヴアン」といったら「メビウスの輪」)

 演奏者  吉田美和:ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル

        中村正人:プログラミング

        西川隆宏:マニュピレート

        他に、プログラミングされたストリングス、ハープ、ティンパニ、シンバル

 ライヴ履歴 1996年「LOVE UNLIMITED∞」


 1996年にリリースされたドリカム8枚目のアルバムのタイトルソング。タイトルどおり、「愛に限界、なし」をテーマにした壮大なスケールの短い曲で、アルバムのコンセプトを担っています。楽器はすべてプログラミングですが、ストリングスやハープ、ティンパニが曲を盛り上げています。ヴォーカルはオペラ風にアレンジされていますが、実はイントロのコーラスは前作「DELICIOUS」収録曲『サンキュ.』のコーラスをモチーフにしていて、これが2つのアルバムのリンクとなっています。たった2行の歌詞は永遠に続く愛を歌っています。曲が終わるやいなや、次の『SWEET REVENGE』が始まる構成となっていて、この曲は序曲の位置にあるといえるでしょう。

 ライヴではテーマ曲ということでアルバムツアーでしか演奏されていません。

 アルバムブックレットのこの曲の歌詞のページには、無限を意味する「メビウスの輪(∞)」のCGがあります。これはジャケットやCDレーベル面でも見ることができる上、写真ではメンバーが持っていたりもします。メビウスの輪は、永遠に続く愛の象徴としてこの曲のシンボル的要素を持っています。

 それにしても冒頭の"Love is unlimited"と言っている男の人はクレジットはされていませんが、プロデューサーのマイク・ピラだと思うのですが・・・。それかもしかして、誰かの声のピッチを落としている・・・?個人的には同アルバムがドリカムとの出会いだったので、CDを聴くといつも最初に登場していた印象的な曲です。

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