「今日の5の2」なんでもランキング

2009.10.09 Updated !!

 

 1.登場話数(エピソード数)ランキング

 各キャラクターの登場話数(登場エピソード数)を集計、一番登場話数の多かった方から順に並べてみました!

 なお、対象エピソードは原作1時間目〜22時間目と、課外授業「ミズカケ」、放課後(1)〜(3)、「今日のみなみけ」です。

 初期など、本当にそのキャラクターか確認できないものは除外。

 

1位 佐藤リョータ 計27話

 

 

2位 浅野ユウキ & 相原カズミ 計23話

 

4位 今井コウジ 計21話

5位 河合ツバサ & 小泉チカ 計20話

7位 日高メグミ 計17話(18話?)

8位 平川ナツミ 計16話

 

 [コメント]

 結構意外な結果となりました。1位のリョータは主人公だから当然パーフェクトですが、次点はユウキとカズミでした。この2人は、メインのエピソードが多かったこと、そして何より当初から登場していたことが大きかったでしょう。

 逆に、初登場が5時間目と大きく出遅れたチカは、後半目覚しく追い上げてきましたが、コウジに及ばず、「今日のみなみけ」でようやくツバサに追いつくという結果に・・・。ヒロインなのに!ちなみに、コウジがツバサより1話だけ多いのは「キセカエ」が原因。

 そして、結構目立ちながらも最下位を喫したのがナツミ。メグミよりも登場話数が少なかったのは意外です。

 

 2.登場コマ数ランキング

 各キャラクターの登場コマ数を集計、一番登場コマ数の多かった方から順に並べてみました!

 なお、対象エピソードは原作1時間目〜22時間目と、課外授業「ミズカケ」、放課後(1)〜(3)、「今日のみなみけ」です。

 すべてのコマを対象に、扉絵もカウントしています。表紙・裏表紙・単行本内の挿絵はカウントしていません。

 各キャラクターは、手や足、髪だけも、そのキャラクターだと断定できるものであればすべてカウントしています。

 一方、断定できないものはカウントしていません。また、初期など本当にそのキャラクターか確認できないものも除外しています。

 同じコマに2つ以上同じキャラクターが描かれている場合は、1コマとしてカウントしています(めったにありませんが・・・)。

 各話ごとの詳細な登場コマ数は、こちらにまとめてあります。

 

1位 佐藤リョータ 計788コマ

 

2位 小泉チカ 計457コマ

 

3位 浅野ユウキ 計369コマ

 

4位 相原カズミ 計270コマ

5位 今井コウジ 計229コマ

6位 平川ナツミ 計170コマ

7位 日高メグミ 計168コマ(「サコツ」除けば計167コマ)

8位 河合ツバサ 計155コマ

 

 

 [コメント]

 登場話数と同じく、1位はリョータ。次点のチカに約300コマの差をつけて、主人公の貫禄を見せ付けました。8人中最も登場コマ数が多かったエピソードが半数以上の15話もあります。ちなみに、コマ数が一番多かったのが「ユビキリ(前編)」の45コマで、次点が「グラグラ」と「ウトウト」の41コマと、カズミ絡みのエピソードで出番が多い結果に。一番少ない時でも21コマは出ているのは、さすが主人公(ただし特別収録の「今日のみなみけ」は14コマ)。

 次点は、後半見事追い上げてきたチカ。さすがにリョータには追いつきませんが、400コマ越えを果たしています。一番コマ数が多かったのは「ユビキリ(後編)」。チカがメインだけに納得ですね。3位にはユウキが控えています。いろんな場面にちょこちょこ顔を出しているのが原因でしょう。8人中最も登場コマ数が多かったエピソードも、チカ以上の4話と非常に充実。その中に、別にメインでない「ヌキウチ」も含まれているのは、いかにも彼女らしいですね。

 200コマ台で争ったのがカズミとコウジ。カズミの方が一歩リードしました。カズミは、「カンサツニッキ」で8人中最もコマ数が多いです。記念すべき最初の「グラグラ」でも33コマ登場しています。ただ、後半背景化してしまったようで、コマ数が伸びなかったのが残念。コウジは、リョータと共に出ることが多く、安定的な出番を確保しています。

 続くは、登場話数で最下位を喫したナツミ。実は「今日の5の2」連載終了時では登場コマ数でも最下位だったのですが(汗)、後の「放課後」編で多く登場、2人を追い抜く快挙で6位に上り詰めました。「ヒラヒラ」ではナツミが最も多く登場します。しかし、「マケナシ」「キセカエ」「アメフリ」を除いては、いずれも出番が多くなく、全く出番のないエピソードも多いです。フィナーレの「ユビキリ(後編)」にいないほどですから(汗)。

 最下位を巡る僅差の争いとなったのがメグミとツバサ。メグミがなんとか勝ちました。・・・しかし、こちらは連載終了時にはメグミとツバサはたった1コマ差でした。また、メグミは本当にそうなのか怪しい「サコツ」の1コマを含んでいるので、それを除くとツバサと並んでいました。全く登場しないエピソードの多いメグミですが、出る時はとことん出て登場コマ数を稼ぐ作戦に(笑)。結果、「メモリ」では38コマも登場しています。一方のツバサは、地道にコマ数を積んでゆく作戦を取りましたが、背景化することも多く、コウジのようにはいかなかったようです。そして、「放課後」編でメグミに突き放されてしまいました・・・。

 

3.涙を見せた回数ランキング

 各キャラクターが涙を見せた回数(コマ数)を集計、一番回数の多かった方から順に並べてみました!

 なお、対象エピソードは原作1時間目〜22時間目と、課外授業「ミズカケ」、放課後(1)〜(3)、「今日のみなみけ」です。

 涙を見せていれば、うれし泣きでも、悲しくて泣いていても、痛くて泣いていてもすべてカウントしています。

 ただし、汗や水滴とも思われるものについては、カウントしていません。

 

 

1位 佐藤リョータ 計19コマ

 

 

2位 浅野ユウキ 計13コマ

 

3位 平川ナツミ 計12コマ

 

4位 小泉チカ 計11コマ

5位 日高メグミ 計6コマ

6位 今井コウジ 計4コマ

7位 河合ツバサ 計2コマ

8位 相原カズミ 計1コマ

 

 [コメント]

 またもや、リョータが1位という結果に。主人公だけあって、様々なシチュエーションで涙を流しています。チカとは頭をぶつけ、まつげが目に入ったりと、いろいろです。昔の回想内でも泣いています。次点が意外にもユウキ。「スーパーボール」「サンキャク」などで見せています。そして、「ミズカケ」での泣き顔は忘れられない1コマです(笑)。ナツミが3位と健闘していますが、ほとんどが「マケナシ」で体育倉庫に閉じ込められた時。あの時のナツミの泣き顔が好きという人は多いと思います(苦笑)。また、連載終了後「ヒラヒラ」で再度泣き顔を見せ、3位だったチカを追い抜きました。

 4位に転落したチカは、カズミとの「わきコチョ」攻撃や、リョータと頭をぶつけた時など。メグミも、災難にあいやすいせいか6コマで涙を見せています。コウジ・ツバサの男子陣はリョータと一緒に笑っている際に涙を見せているのが中心です(コウジはリョータに縄跳びでたたかれた際にも涙を)。

 そして、やっぱり・・・のようで意外だったのがカズミ。「エガオ」での1コマのみです。無表情なカズミらしい最下位か?

 

4.2人一緒に登場回数ランキング

 2人のキャラクターがペアーで一緒に登場した回数(コマ数)を集計、一番回数の多かった方から順に並べてみました!

 なお、対象エピソードは原作1時間目〜22時間目と、課外授業「ミズカケ」、放課後(1)〜(3)、「今日のみなみけ」です。

 すべてのコマを対象に、扉絵もカウントしています。表紙・裏表紙・単行本内の挿絵はカウントしていません。

 今回は、ちゃんと顔(後ろ姿でも可)が映っているコマのみ集計しています。一部(手や髪)のみのコマはカウントしていません。

 顔が映っていれば、台詞があってもなくてもカウントしています。

 

 

1位 佐藤リョータ小泉チカ 計238コマ

 

 

2位 佐藤リョータ今井コウジ 計169コマ

 

3位 佐藤リョータ浅野ユウキ 計153コマ

 

 

4位 今井コウジ河合ツバサ 計130コマ

 

5位 小泉チカ浅野ユウキ 計127コマ

 

6位 浅野ユウキ&相原カズミ 計108コマ

7位 佐藤リョータ&河合ツバサ 計107コマ

8位 佐藤リョータ&相原カズミ 計104コマ

9位 佐藤リョータ&平川ナツミ 計90コマ

10位 小泉チカ&相原カズミ 計88コマ

11位 浅野ユウキ&日高メグミ 計75コマ

12位 浅野ユウキ&今井コウジ 計71コマ

13位 小泉チカ&平川ナツミ  小泉チカ&今井コウジ 計59コマ

15位 平川ナツミ&日高メグミ 計45コマ

16位 佐藤リョータ&日高メグミ 計43コマ

17位 浅野ユウキ&平川ナツミ 計42コマ

18位 小泉チカ&河合ツバサ 計40コマ

19位 浅野ユウキ&河合ツバサ 計38コマ

20位 相原カズミ&日高メグミ 計39コマ

21位 小泉チカ&日高メグミ 計36コマ

22位 相原カズミ&平川ナツミ 計27コマ

23位 相原カズミ&今井コウジ 計24コマ

24位 日高メグミ&今井コウジ 計20コマ

25位 相原カズミ&河合ツバサ 計17コマ

26位 日高メグミ&河合ツバサ 計11コマ

27位 平川ナツミ&今井コウジ 計10コマ

28位 平川ナツミ&河合ツバサ 計8コマ

 

 [コメント]

 1位は、やっぱり!リョータ&チカの幼馴染同士に。特に最終の「ユビキリ」で大量得点していますが、それ以外でも一緒にいることはかなり多いです。やっぱり「5の2」と言えばこの2人ですから、ね。2位は意外にも男子同士、犬猿の仲のリョータとコウジでした。まぁ一緒にいることが多いのはよく分かります。3位はリョータとユウキ。ユウキがリョータに絡んでくることが多いせいか?「サンキャク」でかなり追い上げています。4位はまたもや男子陣のコウジ&ツバサ、5位は仲良し女子のチカ&ユウキ。ただしチカとユウキが最初に一緒するのはかなり遅く、「メルヘン」を待たなければいけません。

 6位〜10位もユウキ&カズミ、リョータ&カズミなど「5の2」でよくありげなコンビが連なります。私が大プッシュしているユウキ&コウジのラブラブカップリング(笑)は結局12位という結果に。後半追い上げていますが、一緒にいる場面が少なく残念であります。

 9位でナツミが、11位でメグミが、ようやく登場します。やはりこの辺は、出番の少なさが影響しているのでしょう(ただしツバサは男子陣との絡みで上位に入っている)。リョータ&ナツミは9位、リョータ&メグミは16位。メグミ&ナツミの仲良しコンビは15位で、「ノリツッコミ」が印象的なユウキ&ナツミは17位でした。

 下位になると、確かに接点があまり感じられない組み合わせが増えてゆきます。21位のチカ&メグミが最後に登場する組み合わせで、なんと「ヌキウチ」にならないと登場しません。コウジやツバサと女子との絡みが少ないのが一目瞭然で男子が情けない!?そして、最下位となったのが、ナツミと男子(コウジ・ツバサ)の組み合わせ。一緒にサッカーしたり鉄棒したり・・・のはずなのに意外です。ナツミの出番が少ないからか、男子が情けないのかは不明(苦笑)。10コマしか満たないんですから・・・。

 

5.ツーショットで登場回数ランキング

 2人のキャラクターのみで構成されている、つまりツーショットの回数(コマ数)を集計、一番回数の多かった方から順に並べてみました!

 なお、対象エピソードは原作1時間目〜22時間目と、課外授業「ミズカケ」、放課後(1)〜(3)、「今日のみなみけ」です。

 すべてのコマを対象に、扉絵もカウントしています。表紙・裏表紙・単行本内の挿絵はカウントしていません。

 こちらは、2人一緒に登場回数ランキングとは違い、一部(手や髪)のみのコマもカウントしています。

 そのため、少しでも他キャラクター(メインキャラ8人以外も含む)が登場すればツーショットとはなりません。

 さぁ、一番ツーショットが多いアツアツなカップリングはどれだ!?(笑)

 

 

1位 佐藤リョータ小泉チカ 計122コマ

 

 

2位 佐藤リョータ相原カズミ 計56コマ

 

3位 佐藤リョータ浅野ユウキ 計54コマ

 

 

4位 佐藤リョータ今井コウジ 計40コマ

 

5位 佐藤リョータ平川ナツミ 計30コマ 

 

6位 浅野ユウキ&相原カズミ 計27コマ

7位 小泉チカ&浅野ユウキ 計22コマ

8位 小泉チカ&相原カズミ 計17コマ

9位 佐藤リョータ&日高メグミ 計14コマ

10位 浅野ユウキ&日高メグミ 計13コマ

11位 佐藤リョータ&河合ツバサ  平川ナツミ&日高メグミ 計9コマ

13位 今井コウジ&河合ツバサ 計8コマ

14位 小泉チカ&平川ナツミ 計7コマ

15位 浅野ユウキ&平川ナツミ 計5コマ

16位 小泉チカ&日高メグミ 計4コマ

17位 小泉チカ&今井コウジ  浅野ユウキ&今井コウジ 計2コマ

19位 相原カズミ&日高メグミ  相原カズミ&平川ナツミ 計1コマ

21位 小泉チカ&河合ツバサ  浅野ユウキ&河合ツバサ

相原カズミ&今井コウジ  相原カズミ&河合ツバサ

平川ナツミ&今井コウジ  平川ナツミ&河合ツバサ

日高メグミ&今井コウジ  日高メグミ&河合ツバサ 計0コマ

 

 [コメント]

 1位は、「2人一緒に登場回数ランキング」に続いてリョータ&チカが圧倒的な得票で制覇。ツーショットが多いのも納得ですね!特に「ユビキリ」や「トショシツ」でのツーショットが多かったです。さすが夫婦漫才(笑)。2位・3位もリョータ絡みが続き、それぞれカズミとユウキです。カズミは初回の「グラグラ」が一番多く、「ウトウト」でもツーショット多し。一方のユウキは、なぜかコウジよりもリョータとのツーショットが圧倒的という事実(苦笑)。まぁリョータは主人公ですから・・・。コウジくんが悔しがっていることでしょう。

 4位はそのリョータとコウジ。仲のよさゆえのツーショットか?5位のリョータ&ナツミは「マケナシ」効果が大きいです。「放課後」編の「ヒラヒラ」でもツーショットが多く、連載終了後に6位から5位へ。一方、6位に転落したのは「カンサツニッキ」で味のあるコンビを組んだユウキ&カズミ。7位のチカ&ユウキは終盤一気にツーショットが増えました。8位は「エガオ」で意味深なツーショット(苦笑)を見せてくれたチカ&カズミ。メグミは9位でようやく初登場です。

 それ以下で興味深いのは、やはり「本物のカップル」であるユウキ&コウジのツーショットが2コマしかなかったこと。「メルヘン」と「メクリ」でそれぞれ1コマずつです。この2人のカップリングを応援しているだけに、なんだか悲しい結果です・・・。もっとツーショットを見たかったですね!ちなみに、このペアーと同位のチカ&コウジの組み合わせは、言わずもが「サンキャク」でのこと。ユウキ&コウジと同数というのがなんだか複雑な気分にさせます・・・。仲良しコンビのナツミ&メグミは「ヒラヒラ」で躍進し9コマ、「ノリツッコミ」のユウキ&ナツミは5コマ。カズミとメグミの唯一のツーショットは「ヌレギヌ」より、カズミとナツミの唯一のツーショットは「ビシビシ」より(連載時にはカズミとナツミのツーショットはなかった)。

 そして、ツーショットが全く登場しなかった組み合わせが実に8組もありました。まぁ、コウジやツバサとのツーショットが少ないのはこの2人が情けないせいか(苦笑)仕方ない面もありますが・・・。ツバサに至っては女子とのツーショットがゼロ(コウジは前述のチカとユウキ)。OVA版のパッケージで結構親しそうにしている(個人的には恋仲?とも疑っている)メグミとツバサのツーショットがないのはちょっと意外。逆にリョータが全女子とツーショットを経験しているのは主人公の特権か(苦笑)。

 

「今日の5の2」のページへ

TOPページへ